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理論化してみた。
遅読ながら、こつこつと読み進めている本です。



やってもやっても減らないシゴトに
この時期、会社の中心でバッキャロ~と叫びたいところですが、
そんなときも、mochiが一番めげるのが、
だいたいは精神的・感情的なものです。
身体はクタクタでも、気分が良ければやっつけられるというものです。

出版社に無理難題を言われたり、
なんとも感情が穏やかでなく、シゴトや会社が嫌になったときに
一度、自分の今していることを理論化することに
岩井氏のこの本は大きな助けになっています。

前にも気がついたのですが、
どーにもmochiへの励ましは、啓蒙書の部類ではないようです。
気持ちばかりはやりすぎて、失敗するのがオチなのが経験則です。
そこで、理論化してみます。

会社っていったいなんなのか?
法人ってヒトなのか、モノなのか?
シゴトっていったいなんののじゃ?
といったことを再度クールに感情を一度しまって、
理論化するわけです。

英語の表現で、
He/She knows what he/she is doing.
と、自分がしていることをちゃんと分かっている人への
高評価として使う日常的な言い回しがあります。
日本語だと、「地に足ついている」かな?

自分の日々やっていることが迷路に迷い込んだりで
気持ちがプカプカ浮いたり沈んだりの時期には、
とりあえず、理論化してみます。

この『会社はこれからどうなるのか』というタイトルからは、
これからの資本主義についてとか、
終身雇用は滅亡したぞ、だから自己防衛策に入れ、
などどいった、暗そうな事柄ばかりの気がしますが、
いやいや内容は、非常にそれこそ地に足着いた良本です。
ぜひ。

<目次>
第1章 なぜいま、日本の会社はリストラをするのか
第2章 会社という不思議な存在
第3章 会社の仕組み
第4章 法人論争と日本型資本主義
第5章 日本型資本主義とサラリーマン
第6章 日本型資本主義の起源
第7章 資本主義とは何か
第8章 デ・ファクト・スタンダードとコア・コンピタンス
第9章 ポスト産業資本主義における会社のあり方
第10章 会社で働くということ
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【2005/12/10 14:56】 | 発見 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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