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世界のオズなのだ。
あんこ氏にいただいたBill Evansを聴いています。
彼のピアノほど、夜にあうものはないかも。

欽ちゃんのドタバタ喜劇のごとしの年末へ向け
トルクを上げていきたいmochiですが、
なんとも身体がついていきません。
そんなときは、長風呂読書です。

村上春樹の『象の肖像』です。
なんとも遅読ナリ!
夏に読みはじめて、いまだにその途中。
えびすくんがヒッチハイクして世界一周を2度決めてくれるほどの
時間を要しています。

小津安二郎の映画をみています。
最初の1本は「秋刀魚の味」。

これが、世界のオズなのかぁ~。
とそれ以上でもそれ以下でもない感想でした。
なんとも高校生の時分に、なにを思いついたのか
天下のシブヤまでひとり、モネの絵を見に行った帰りの気分でした。

今回は「お早よう」です。

1507056.jpg

伝説の中井貴一の父親、佐田啓二は実に二枚目で、
笠智衆はいたって穏やかに、
おでこを指で押してやると、「ぷーっ」とおならを出すことに
日がな精を出している子どもたちはいかにも子どもらしく、
いたって普通の映画なのですが、ほかの誰にも撮れない映画だなぁ
と感じました。


↑父親に叱られる兄弟の図

ようっし。
オズを語るにはまだまだ観るぞ~!

今日はオヤスミ。
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【2005/11/16 23:54】 | 発見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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