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桃井かおり溺愛考
080329_1433~01

この向かって左の女性、桃井かおりさんです!!!!!

桃井さんがなんと所沢に来たんです!
桃井さんフリークのmochiは、チケットを即ゲット!
本日午後、桃井監督作品の上映にあわせて来場する桃井さんに会いに行ってきました。
映画よりも、桃井さんを生で見たい一心で!

やっ、やばい。カッコよすぎる。イイ女すぎる~~~!!!

上映前の挨拶から桃井節炸裂。

「死とは、テレビがプチッとoffになるようなものって、なんとなく分かるんだけど、
生きるって、どんなことなのかと。それは日常の連続で、その連続を描きたかった。
たとえば、小さいときに、お父さんが生卵をズルズルっとかき込むのなんて見て、ありえない!なんて思ったけれど、今思い出すと、すごく幸せなことだったわけ。
第三者的にみないと、今が幸せって分からないのがもったいないでしょ。
ずっと、クリスマスツリーを飾る家庭に憧れてたのに
いざ飾ってみると、ただ疲れがのこっちゃったり。
だから、一度ベランダに出て、第三者的に飾られたツリーのある家ってのを見てみるわけ。

この映画で、アタシは当初、そんなに出るつもりじゃなかったんだけど、最後まで出きっちゃったわけ。
途中で死ぬ予定が、時間がなくって。
そうしたら、結局出たモン勝ちなのよね。
着物でも着古すでしょ。生き古す、生き崩すってのがカッコいいんじゃないかと。
昔は松田優作が、ユーサクが死んじゃって、いかに若くして死んで伝説になるかってのだけの女だったのよ。でも、いまは長生きしてやるぞって。
だから、この映画を観て、長生きしたいって思ってほしかったのよ」


上映後には質疑応答の時間。
「私って、朝起きて屋上なんかに行って、ビール飲んで、どこかで誰かが私のことを憎んでるって思うと、もう嬉しくなっちゃう人間なわけ。溺愛か憎悪かしかないんだけど、嫌いな人とも仕事したくなっちゃうのよ。」

途中で会場から退席するお客さんに
「もう帰っちゃうの?そうよね、帰りの電車もあんのよね~」

「私、性格は悪くないのよ。映画界で意見する女って少なくて、私は色々言ったから。
魔性の女ならまだいいけど、私、悪魔って言われたのよ。
女優やってる時は悪魔なのよ。でも、その分、優しい自分が貯蓄されてきてるの。
今、それを楽しんでるのよ」


D112173541[1]

映画自体も、桃井流です。
「“作品”を提出するために作ったんじゃないわけ。
結末なんてどうでもいいのよ。
観た人が好くか嫌うかはどちらでもいいの。
みんな好いたら気持ち悪いでしょ。
誰かが作ったルールを壊すの。
それが私たち不良の役割よ。」


50を過ぎて、アメリカでの生活を始めた桃井さん。
当地では高校生をしているらしいです。

こんな大人になりて~~~!!!

また、クレジットには名前は出していないけれど、
これまでちゃんとしたドキュメンタリーなど、何本か監督で撮ってきているというのは驚きでした。

しばらくモビットとSKⅡのCMでもうっとりしそうです。
幸せ

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【2008/03/29 18:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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