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呼び寄せられちゃったから
先週、久しぶりに図書館に行った。

あ~読みたい!レジへ直行!
それを続けていると、財布は軽くなる一方だし、家の書棚は重くなる一方だし。

内田樹お師匠の未読本を借りて読む。

態度


インスパイヤリングな思考にうっとり。
章ごとにテーマが独立しているため、読み切り=スッキリ構成のはずなのに、
きまっていつも本の後半にむけてとどんどん難解になる。
読者諸君よ、理解できるか分からないけど、オイラは書きたいことを書くぜスタンス。
よって、前半イケイケ・ドンドンだったmochiの最終的な読後感は、やや消化不良。
編集者のイジワル。

でも、内田先生も、師匠であるフランスの哲学者レヴィナスの本について未だに良く分からないらしい。あ~よかった。分からないのは分からなくてもいいのか。

以下、中略を含む抜粋。

レヴィナス先生の本は驚異的に難解であり、私はそこに何が書いてあるのかいまだによく分からない。
それに、さすがに25年も読んでいるとだんだん分かってくる。
しかし、「だんだん分かる」ようになったのは私が知的に成熟したせいではなく、ただレヴィナス先生の本を繰り返し読んだからである。
本が私を選び、本が私を呼び寄せ、本が私を読める主体へと構築する。
本に呼び寄せられること、本に選ばれること、本の「呼び声」を感知できること。
それがたぶん本と読者のあいだに成立するいちばん幸福で豊かな関係ではないかと私は思う。


うーん、今日はしっかり呼び寄せられてしまったぁ。
Amazonで一冊お買い上げ。

クレジットの請求額が気になりますが、
呼び寄せられちゃったんだから仕方がないのだいっ。
ムヒヒヒ。


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【2008/03/11 00:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
本には惜しみなく
今、外山滋比古さんの「『読み』の整理学」って本を読んでます。
帯は「既知を読むアルファー読みから未知を読むベータ読みへ」。
内容がわかっている文章を読むのと未経験の内容を読むのとでは、読み方が全然違う、という考察のものと書かれているの。難解書と一般ピーポーの間に入ってとりなしてくれてる感じの本です。
現在ブレイク中の「思考の整理学」も超超超オススメ!!

私は本は必ず定価で買います。著者への敬意を込めて。ただ、つまらなかったらすぐ捨てちゃうけどね。敬意もなにもあったもんじゃないか・・・v-15
【2008/03/12 10:54】 URL | keiko #5hiobRrU[ 編集] | page top↑
「思考の整理学」面白そうだね!
近年ガンガン出してる斉藤孝さんの本群よりガッツリ歯ごたえがありそうです。
【2008/03/13 11:17】 URL | mochi #-[ 編集] | page top↑
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