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ごぞうろっぷ
『五臓六腑』
広辞苑での定義は、以下のとおり。
●五臓と六腑(大腸・小腸・胆・胃・三焦・膀胱)
●からだ全体の意
●腹の中 心の中

今日、打ち合わせでお会いした大学病院麻酔科の
Iちゃん先生を中心とする医師による JAZZ BAND の名前なのです。
五臓六腑 ゴゾウロップ

なんともシャレがきいていて気持がよいです。
Iちゃん先生の趣味は麻酔を効かせること以外に JAZZ演奏と統計学。

にゃんともIちゃん先生はいつも上機嫌である。
Iちゃん先生の波のように続く脱線話にウトウトしてしまうmochiですが
上機嫌なオトナはとってもイカしていると尊敬のまなざし光線。


本屋さんで2冊購入しました。


保存版って文句にすこぶる弱いのです

お野菜が食べたくても、
料理方法の種類をあまり知らないなぁと。
またまた、恋人君が和食党な人間で、
mochiのレパートリーに極端に少ない和食強化テキストであります。


76126268.jpg
豆ちゃんといっしょの本を偶然にも選んでいました

もう1冊は、漢方や薬膳に好奇心で
『やさしくわかる東洋医学』なる本です。
にわかに注目を集めているマクロビオテックは玄米食とお野菜で
肉々しいmochi&えびすくんにはむりそうなので
お野菜と漢方、中医学を覗いてみることにします。

あちょー

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【2006/01/24 22:56】 | 発見 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
祝!栃東関!
初場所、栃東関が13場所ぶりの復活優勝で幕をとじました。

azuma.jpg
↑いつも淡々と仕切る栃東関

今場所は、イイ場所でしたぁ。
初日から力士たちは気合いが入っていて
あたりも正面からの取り組みが多かったと思います。

2日目だったか、デーモン小暮閣下がゲスト解説者で出ていましたね。
なかなか面白い解説でまたの登場を期待しているmochiであります。

閣下曰く、今場所は「琴欧州効果」であると。
琴欧州が大関に昇進して、ロシア出身の露鵬やグルジア出身の黒海などが
「オレたちもやるぞっ!」
と頑張っている。
実際に、2日目は、黒海が横綱朝青龍から白星を奪取。
露鵬にあたっては、琴欧州を豪快に上手投げ。
栃東は、いなされてもなにされても低く低く突進する。

朝青龍関が強くて、番付通りの星取りよりも
みんながみんながんばると盛り上がりが格段に違うことを
実感した初場所でした。

栃東関、横綱、なっちゃってくださいよ~。

tochi.jpg
ニカッ
【2006/01/23 13:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャブジャブ
埼玉は初雪でしょうか。
外は真っ白です。

今週からお友だちのまほちゃんの誘いにのり
ボクシングを始めました。
しゅっしゅ。

ジムではなく、文化センターでの女性限定シェイプアップ・ボクシング。
生徒は5人で先生が2人。
それが、なんとも本格的で、
まずはコブシを包帯でぐるぐるまきにガードすることから始まります。
しゅっしゅ。

汗びっしょりになるアップの後、
先生が差し出すミットにジャブジャブストレートです
担当の桜井先生は、元気ではつらつとしていて
月曜のお勤めにお疲れ気味のmochiもだんだん元気が沸いてきます。
しゅっしゅ。

先生は元日本フライ級3位だそうで、
信じられないくらい速く動くわけです。
しゅっしゅっしゅっ。

03.jpg
↑かわいい桜井先生

終わったころにはヘトヘトでしたが、
なんとも気持ちのよい夜なのでした。

来週からは、ゴルフclubマルちゃんずのつんちゃんも参加予定。
しゅっしゅ。
【2006/01/21 13:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
やがてそこにたどり着いたならば
朝日新聞の朝刊に
村上春樹の翻訳集がでるとの広告が載っていました。
春樹氏が25年以上にわたって翻訳をしてきた
スコット・フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァー、
ジョン・アーヴィングなどが村上春樹翻訳ライブラリーとして
ラインアップされるようです。

mochiは旅先のギリシアの小さな島で、
日本からの旅人が宿に置いていった
ジョン・アーヴィング作 村上春樹翻訳の『熊を放つ』を
暇つぶしに読み始めました。
それにしても400ページ近くある文庫の上下巻セット。

mochiは不思議な気持ちになりました。
まるで春樹氏自身の小説を読んでいるような気がしたのです。

19704613.jpg

えーっと、ジョン・アーヴィングの小説だったよねと
何回かカヴァーを確認します。
確かに、でも春樹氏の小説で人物の名前が横文字に
なっただけといった具合に感じました。

mochiはなんとも遠い国で、春樹氏の小説を日本語で読んでいるという
幸運に恵まれた気分でした。

さて、最近読んだ春樹氏のインタビューで、
その不思議のナゾがとけました。
春樹氏は高校生の頃より、上のような作家の小説を
原書で読みふけったそうです。

それはやがて、春樹氏の小説家としての肉となり血となったわけです。
ジョン・アーヴィングやフィッツジェラルドは春樹氏へ
絶大なる影響をあたえたヒーローであったわけです。

春樹氏自身の小説での文体は、なんとなく、
英文を日本語に和訳した文章のような気がするのも
そのヒーローたちの影響なのでしょうか。

その春樹氏の少々風変わりな文体は、
彼がやがてそこにたどり着いたカタチなのだと思います。

アーヴィングやフィッツジェラルドへの憧れが
ひとつの要素となって、いつしかたどり着いたもの。

なんとなく、そこには春樹氏が過ごしてきた青年期やなにやらの
多くの時間が凝縮されているようで、
mochiはありがたく思うのでした。

【2006/01/11 22:52】 | 発見 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
日本の正月イタリア風味
とてもわんぱくな正月でした。

●富山のばあちゃんのタヅちゃんが今年も所沢に越冬
●ローマの姉のちょっちとアドちゃんが日本入り
●群馬の素敵な温泉
●えびすくんのアダナが増える
●2度の初詣
●はじめて恋人くんちへおじゃま虫


元日には、mochiの実家は日本の人5名と
日本人ぽいけどざっくり彫りの深いイタリアの人3名で
ごった返していました。
20060110204441.jpg
↑やっぱりお正月はイクラですから、こんなにたくさんお目にかかります。

20060110204503.jpg
↑ちょっちとアドちゃんと一緒に日本入りした水牛のモッツァレラチーズたち

みんなで初詣でに行き、美味しいご馳走をいただきました。

20060110205033.jpg
↑初詣にてお参りをするアドちゃん

たびたび実家へ遊びにいくmochiに連れられて、
えびすくんはカゴに入れられいっしょに車で移動を繰り返しました。
リク君とは新年の挨拶はできずじまいでしたが
ワイワイとした楽しい正月に新年早々に社長!という
新しいニックネームを得たえびすくんもmochiも大満足でした。

20060110205306.jpg
↑初売りバーゲンでの戦いを終えヴェトナム料理で祝うmochiママとちょっち

2週間の滞在を終え、ちょっちとアドちゃんは
mochiとえびすくんにたくさんの笑いとたっぷりの皮下脂肪を置き土産に
ローマへ帰っていきました。

またはやく逢えますように。

The year of 2006 is on!!
【2006/01/10 20:54】 | 発見 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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